財団法人 科学技術振興育英財団

事業概要

趣旨(目的)

本事業は、学業人物ともに優秀でありながら経済的理由により修学が困難な者に対し奨学金を給付する。また、青少年の研究開発及び技術開発による成果発表や論文発表、次世代の青少年育英のための優れた作文、論文の募集を行い、表彰を行う。さらに、優れた青少年の芸術の鑑賞及び発表の提供をも行う。これらの事業により、人材育成と教育の振興を図り、わが国の科学技術の振興に寄与することを目的とする。

事業

助成(公募型)

事業内容

奨学金の給付(1人当たり年間10万円を4回に分割して給付)

対象者 一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や、社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会に所属している母子家庭の児童、生徒及び学生、又、東日本大震災の復興奨学育英活動、その他の児童、生徒及び学生
募集人数 5~10名程度
金額及び支給期間 1人当たり年間10万円奨学金を4回に分割して給付
過去の実績 平成26年度 0名 平成25年度 2名 平成24年度 1名 平成23年度 4名 平成22年度 11名

応募方法

毎年1回、ホームページの掲載及び、一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会に通知する。

選考方法

作文及び奨学生との面接により決定

表彰

事業内容

青少年育英のための優れた作文、論文の募集を行い、優れた作品、論文には表彰を行う。

対象者 一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会に所属している母子家庭の学生、又、東日本大震災の復興奨学育英活動、その他
募集人数 10名程度
金額及び支給期間 表彰状と粗品
過去の実績 平成26年度 開催なし
平成25年度 関西大学、琉球大学で開催
平成24年度 開催なし
平成23年度 開催なし
平成22年度 大阪府立大学で開催

応募方法

ホームページに掲載、及び一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会、その他を通じて募集を行う。

選考方法

当財団、一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会の職員、外部識者(大学教授)等を交えて、応募された作文、論文について選考を行い、決定をする。

主催公演

事業内容

外部製作の公演を用いて、当財団の奨学生及び募集に応募した青少年も公演に参加をして、芸術に触れあう機会を提供する。また、芸術鑑賞会を行う。

対象者 一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会の共励会、その他に所属している母子家庭の児童、生徒及び学生
募集人数 若干名
過去の実績 平成26年度 開催なし
平成25年度 開催なし
平成24年度 開催なし
平成23年度 開催なし
平成22年度 開催なし
(*第1回自主公演は平成20年10月5日ソフィア堺(大阪府堺市)にて開催)

応募方法

ホームページに掲載、及び、一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会、その他を通じて募集を行う。

選考方法

公演に参加される場合のみ、外部制作者、選考委員会により、当財団、一般財団法人全国母子寡婦福祉団体協議会や社会福祉法人大阪府母子寡婦福祉連合会、公益社団法人大阪市ひとり親家庭福祉連合会の職員を交えて、募集に応募された方との、面接、実技等の選考を行う。

公表方法

主演公演の公演名、公演団体等を ホームページに掲載。

技術開発、研究開発

事業内容

青少年のイノベーションを支援するための研究開発、技術開発について、時代に即したテーマを選定した上で、研究内容、技術開発内容を当財団及び大学教授等で決め、実施する。また、JICA集団研修を通じて、「持続可能な社会についての研究開発、技術開発」を行う。

対象者 学生全般
募集人数 若干名
過去の実績 平成26年度 琉球大学、関西大学
平成25年度 京都大学、琉球大学、関西大学
平成24年度 琉球大学、関西大学
平成23年度 京都大学、関西大学、大阪府立大学
平成22年度 京都大学、琉球大学、大阪府立大学

公表方法

成果については、印刷物の作成、頒布、シンポジウムの開催、ホームページの掲載等の方法により、広く一般に公表をしている。