財団法人 科学技術振興育英財団

沿革

財団法人 科学技術振興育英財団の沿革

財団法人科学技術振興育英財団は、昭和60年に京都大学 岩瀬正則教授・大阪大学 飯田孝道教授・大阪府立大学 宮武和孝教授・関西大学 赤松勝也教授・新日本製鐵 久米正一等が中心となり、東北大学・北海道大学らの支援を得て、将来の「ニッポンの夢・ふるさとの夢を担う少年のベンチャーとそのイノベーションを育てる」ことを目的として企画、名称を『科学技術育英研究所』としてスタートをしました。

その後、平成3年に『財団法人 科学技術振興育英財団(主官庁:大阪府教育委員)』として活動が始まりました。初代理事長は岩瀬正則氏で、新日本製鉄 久米正一による2億円の寄付を基本財産とし、現在に至っております。

財団法人 科学技術振興育英財団は、創業以来約30年の実績があり、その歴史の中で多くの子供達の育英に励んで活動をして参りました。